宿泊ではなく、人生に残る時間を届けるために。
Fountainhead Hakubaの原点と、空間づくりに込めた想いをご紹介します。
人生の記憶に残る体験を届ける
Fountainhead Hakubaの原点は、カナダで出会った一棟のログハウスにあります。
そこには一般的な住宅やホテルにはない温もりがありました。
木の香り、素材の質感、人が自然と集まり、長い時間を過ごしたくなる特別な空気感。
その体験が心に残り、「そんな場所を、いつか自分もつくりたい」と思うようになりました。
現代社会では、便利さと引き換えに、多くの人が忙しさや情報に追われています。
スマートフォンやパソコンから少し離れ、自然素材に囲まれた静かな空間で過ごすことで、本来の自分や、大切な人との関係を見つめ直す時間が生まれます。
家族や仲間との大切な時間。
心と身体が整う空間。
何年経っても思い出す、人生に残る体験。
私たちは建物を通じて、人と人とのつながりを豊かにする滞在を届けたいと考えています。
効率よりも、滞在の質を
私たちが大切にしたかったのは、宿泊人数を増やすことではなく、滞在の質です。
家族や仲間だけで過ごす時間には、他人の存在を感じない完全なプライベート空間が必要だと考えました。
子どもが自由に過ごし、大人が深夜まで語り合い、誰にも気を遣わず過ごせること。
それこそが、ホテルでは味わえない一棟貸しの価値です。
そのためにFountainhead Hakubaは、あえて1日1組限定の一棟貸しとしています。
250㎡を超える広さも、単なる贅沢のためではありません。
吹き抜けの大空間、深い軒、大径ログが生み出す開放感。
人が自然と集まり、同じ時間を共有したくなる空間をつくるために必要な広さでした。
私たちが目指したのは、ただ泊まる宿ではなく、白馬に自分たちの別荘を持ったように過ごせる場所です。
建築作品として
本物の素材が生み出す、静けさと存在感
Fountainhead Hakubaは、300mm角の大径ログを用いた、モダンログハウスです。
大径ログは調達も加工も容易ではなく、多くの時間と手間を必要とします。
しかし、その存在感は、一般的な建築では表現できないものです。
室内には、天然無垢材や天然石をふんだんに使用。
ビニールクロスなどの人工的な素材はできる限り使わず、自然素材が持つ心地よさを大切にしています。
家具にはイタリアの高級家具を採用し、ログハウスの温もりと、モダンでシックなデザインを融合させました。
Fountainhead Hakubaは、宿泊施設でありながら、自然素材の心地よさと世界基準のデザインを体感できる、日本でも希少な建築作品です。
AWARDS & MEDIA
日本ログハウス協会 農林水産大臣賞 受賞
ログハウス専門メディア Kinohus 掲載(2023年9月号)
掲載実績
Fountainhead Hakubaは、旅行メディア「NEWT(ニュート)」の長野県の宿泊施設を紹介する記事にて掲載されました。
「長野で一度は泊まりたい宿」として、白馬で過ごす特別な滞在先のひとつとしてご紹介いただいています。
大切な人だけの白馬時間を、
別荘のように過ごす。
1日1組限定。
250㎡を超える本物のログ建築で、
心に残る特別な滞在をお楽しみください。